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桃源暗鬼 第24話

桃源暗鬼 第24話 第24話 桃源暗鬼「再びのために」【最終回】暴走化した四季を止めるべく、神門は決死の一撃を放つ。力を使い果たした神門だったが、駆けつけた無陀野が自分にとどめを刺さないと聞き唖然となる。無陀野らの真の目的を知った神門は、桃太郎である自分に何ができるか考える。

桃源暗鬼 第23話

桃源暗鬼 第23話 第23話 桃源暗鬼「友よ」 6丁の銃を自在に操る神門に圧倒され、四季はついに戦闘不能に陥る。とどめの弾丸が胸を貫くその刹那、もっと強くなりたいという思いが、神門より強くありたいという衝動が、炎鬼の力を呼び起こす。

桃源暗鬼 第22話

桃源暗鬼 第22話 第22話 桃源暗鬼「虚しい闘い」 高層ビルの屋上で、四季は神門に身の潔白を話そうとするが、聞く耳を持ってもらえない。神門は怒りをにじませ攻撃を仕掛けてくる。全てが手遅れだと悟った四季は戦う覚悟を決め、血蝕解放で応戦する。

桃源暗鬼 第21話

桃源暗鬼 第21話 第21話 桃源暗鬼「パーフェクトof運勢」無陀野は、タロットカードを駆使して能力を繰り出す月詠を前に、防戦一方を強いられる。さらに、一瞬の隙を突かれ、致命的な攻撃を許してしまう。だが、月詠に気づかれないよう反撃の一手を仕込んでいた。

桃源暗鬼 第20話

桃源暗鬼 第20話 第20話 桃源暗鬼「怒VS怒」 桃太郎の力で皇后崎の視界を見た深夜は、鬼の新たなアジトを特定する。そして月詠、桜介、神門を率いて奇襲をかける。だが、大勢いるはずの鬼の姿が全く見当たらない。慌てて皇后崎の視界を見ると、そこには深夜の背中が映っていた。

桃源暗鬼 第19話

桃源暗鬼 第19話 第19話 桃源暗鬼「弱者の声」皇后崎を誘拐した手下たち“関東ナッツ連合”の居場所を見つけることができない四季は、再び神門に協力を求める。友を信じたい神門は、己の目で真実を確かめるため、深夜に頼んでアジトの場所を調べ、その場に向かう。

桃源暗鬼 第18話

桃源暗鬼 第18話 第18話 桃源暗鬼「疑心暗鬼」 四季らが少女の自宅に到着すると、家は既に燃えていた。病院の火事も偶然とは思えない四季らは練馬支部に戻り、状況を報告することに。真澄によると、桃太郎がなんらかの能力で皇后崎を監視している可能性が高いことを明かす。

桃源暗鬼 第17話

桃源暗鬼 第17話 第17話 桃源暗鬼「怨みの鬼」無陀野は、桜介に勝負を吹っかけられる。桜介が操る伸縮自在の鎖鎌をいなし、強烈な体術と血蝕解放で圧倒する。それでも戦闘狂の桜介は、怖れるどころか強敵との戦いに喜び、防御を捨てて無陀野に突撃する。

桃源暗鬼 第16話

桃源暗鬼 第16話 第16話 桃源暗鬼「悪くない」救出された皇后崎は、自分が助けた少女が人質にされていると明かす。皇后崎、四季、無陀野の3人が急いで病院へ向かうが、無陀野は敵の気配を察知し離脱する。残った皇后崎ら2人が到着すると、病院ではなぜか火災が発生していた。

桃源暗鬼 第15話

桃源暗鬼 第15話 第15話 桃源暗鬼「みーつけた」桃太郎機関練馬支部を訪れた深夜は、20部隊隊長・桃華月詠と副隊長・桃角桜介に協力を要請する。鬼神の子を倒す手柄を譲らせる代わりに、かつて鬼の戦闘部隊のエースであった無陀野との戦いを約束する。

桃源暗鬼 第14話

桃源暗鬼 第14話 第14話 桃源暗鬼「自分ルール」街中で血蝕解放を使った皇后崎は、桃太郎の監視網に検知されてしまう。避難を余儀なくされた四季らは、無陀野と共に鬼機関練馬支部のアジトに身を隠す。一方、桃太郎機関は皇后崎の捕縛へと動き出す。

桃源暗鬼 第13話

桃源暗鬼 第13話 第13話 桃源暗鬼「神の門で神門」東京の鬼機関の各部隊を見学するため、四季らは練馬区星が陸へ来ていた。四季は一人抜け出して行った祭りで、警官の神門と出会い、意気投合する。無陀野の命令で変装していた四季はナツと名乗って再び会う約束をする。

桃源暗鬼 第12話

桃源暗鬼 第12話 第12話 桃源暗鬼「嵐の日」ひどく荒れた天気に見舞われた羅刹学園。修行を終えた四季らが風呂場で憩いのひと時を過ごしていると、無陀野から避難訓練の実施を告げられる。体育館に集められた四季らは、訓練としてそこで一晩明かすことに。いつもの厳しい課題もなく、一同は警戒しつつも用意された食事を楽しむ。1つだけ余ったプリンをきっかけに、四季と皇后崎のけんかが勃発。実は甘いものが好きな皇后崎が本気で怒って死闘になりかけるが、無陀野に叱られて事なきを得る。その夜、四季らは男女に別れて寝ることに。男子陣は怪談を始めるものの、幽霊が苦手な四季は必死に耐える。すると、不意に照明が消え、皇后崎が指さす先に白い影が浮かび上がる。

桃源暗鬼 第11話

桃源暗鬼 第11話 第11話 桃源暗鬼「ありがとう!」鬼神の力“炎鬼”を覚醒させた四季の力は圧倒的だった。巨大な炎に飲み込まれながらも、唾切の鬼への殺意は揺るがない。それは己が操る人形であり、かつて唾切を導いた桃太郎・桃部真中への誓いであった。かろうじて唾切に勝利した四季だが、京都支部は崩壊寸前。四季はすぐさま芽衣を連れて脱出しようとするが、力尽き意識を失ってしまう。一方、無陀野らは蓬を追い詰めていた。無陀野は箱の中に閉じこもった蓬を戦闘不能と判断し、仲間の救助を優先させる。駆け付けた先には、なんと死んだと思われていた花魁坂が四季を治療していた。翌日、意識を取り戻した四季は、多くの犠牲を出しながらも生きて朝を迎えられたことを知る。

桃源暗鬼 第10話

桃源暗鬼 第10話 第10話 桃源暗鬼「鬼神の子」京都で鬼と桃太郎の激戦が繰り広げられる中、東京の桃太郎機関本部には五月雨が姿を見せる。五月雨は21部隊隊長・桃巌深夜の挑発を受け流し、“鬼神の子”の1人である四季は自分が殺すと断言する。一方、唾切の目的も鬼神の子である四季の確保であった。研究目的で生きたまま四季を捕らえたい唾切は、四季を徹底的に痛めつける。さらに血を使い切って倒れ伏す四季の眼前で、芽衣を殺そうとする。芽衣は自分を守ろうとした両親の死すら嘲笑される。絶望の底に落とされた彼女に、四季の叫びが届く。四季は血も力も尽き果てた体で、守る力が欲しいと強く望んだ次の瞬間、四季の全身が巨大な炎に包まれる。それは炎の鬼神“炎鬼”の力だった。

桃源暗鬼 第9話

桃源暗鬼 第9話 第9話 桃源暗鬼「桃太郎魂」四季と対峙した唾切は本気を出すと宣言。“棺桶”を開くと、中から桃太郎が現れる。仲間すら人形にするのかと怒りを露わにする四季に対し、唾切はこの死体が自ら望んで人形になったと明かす。その人形となった桃太郎の力で重力を操り、唾切は四季を追い詰めていく。一方、京都支部に戻った無陀野は、蓬の能力で塞がれた入口を前に対応を考える。無陀野の力で無理やり破壊すると、地盤が崩れて地上にいる人々が巻き込まれてしまう。そこに生徒の遊摺部従児と帆稀が合流。帆稀の力を使って地震を装い、周囲の人々を避難させることに。その頃、皇后崎と蓬の戦闘も繰り広げられる。蓬の戦術に押された皇后崎は、箱の中に閉じ込められてしまう。