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薬屋のひとりごと 第2期 第24話

薬屋のひとりごと 第2期 第24話 第48話 薬屋のひとりごと「はじまり」子の一族の鎮圧が終わった夜明け頃、砦から運び出された子供たちと一緒に眠る猫猫の元へ、壬氏がやってくる。互いの傷を心配し合いながらも、楼蘭が命を懸けて守ったもの、託されたものについてそれぞれ考え始める。

薬屋のひとりごと 第2期 第23話

薬屋のひとりごと 第2期 第23話 後宮謎解きエンターテインメントが今、再び開幕! #47「子の一族」 番組公式サイトへ 出演者 声の出演 猫猫…悠木碧 壬氏…大塚剛央 高順…小西克幸 玉葉妃…種崎敦美 梨花妃…石川由依 里樹妃…木野日菜 小蘭…久野美咲 子翠…瀬戸麻沙美 やぶ医者…かぬか光明 李白…赤羽根健治 羅漢…桐本拓哉 ナレーション…島本須美

薬屋のひとりごと 第2期 第22話

薬屋のひとりごと 第2期 第22話 第46話 薬屋のひとりごと「禁軍」楼蘭が火薬庫に火を放ち、砦は炎に包まれる。そんな中、楼蘭と再会した猫猫は、彼女が抱えていた過去、その胸中を聞き、何とか楼蘭を引き留めようとする。だが、自らのやるべきことをしに行くと、楼蘭は神美の元へ向かおうとし、猫猫はせめてと“あること”を約束する。その頃、帝直轄の軍隊である禁軍が砦へと近付いていた。軍を率いるのは紫紺の甲冑に身を包んだ壬氏。子の一族を制圧する戦いが始まろうとしていた。

薬屋のひとりごと 第2期 第21話

薬屋のひとりごと 第2期 第21話 第45話 薬屋のひとりごと「蟇盆」猫猫は神美の命により、不老の薬を作る日々を送っていた。ある日、猫猫を逃がすために響迂が策を講じるも早々に見張りに見つかってしまう。騒ぎを聞きつけた翠苓が仲裁に入り、事なきを得たと安堵していたその時、神美が現れ場の空気は一変。猫猫、響迂、翠苓、そして見張り役の誰をいたぶろうかと楽しむ神美の様子に腹を立てた猫猫は、思わずある言葉を口にしてしまう。怒り狂った神美は、猫猫を拷問部屋へ連れていくよう命令する。

薬屋のひとりごと 第2期 第20話

薬屋のひとりごと 第2期 第20話 第44話 薬屋のひとりごと「砦」猫猫が響迂と共に侵入した倉庫は、狩りの場で壬氏も襲われた飛発の工房だった。そこで2人は特使の一人・姶良を連れて現れた冷酷な女・神美に見つかってしまう。なんとかせっかんからは逃れることができたが、猫猫は雪と堅牢な城壁に囲まれた“砦”へと囚われてしまう。堅牢な城壁、そして大量の飛発。猫猫は自身がこの国をも揺るがす一大事件へと巻き込まれたことに気付く。

薬屋のひとりごと 第2期 第19話

薬屋のひとりごと 第2期 第19話 第43話 薬屋のひとりごと「祭り」後宮から連れ去られた猫猫がたどり着いた先は、森の奥に隠された里だった。里では丁度祭りが開かれ、猫猫は子翠と共に狐の面を付けて参加することに。社に向かう途中、子翠からこの地の伝承、狐の面の意味を聞く。祭りから戻ってからも拘束もされることない自分の状況、そして翠苓と子翠の行動に違和感を覚えながら、猫猫は翠苓にあることを問い詰める。

薬屋のひとりごと 第2期 第18話

薬屋のひとりごと 第2期 第18話 第42話 薬屋のひとりごと「鬼灯」猫猫の行方が分からないまま、十日が過ぎる。玉葉妃が産気づき、羅門はつきっきりで世話をすることに。一方、壬氏は猫猫と同時に姿を消した宦官が北側の墓所で手を合わせていたと聞く。そこは先帝のお手付きとなり、後宮で最期を迎えた者たちの墓だった。猫猫への手掛かりを求めて向かうと、墓前に女官の姿があった。さらに彼女から猫猫が持っていたのと同じ酒精の香りを感じ取った壬氏は、さらに情報を聞き出そうとする。

薬屋のひとりごと 第2期 第17話

薬屋のひとりごと 第2期 第17話 第41話 薬屋のひとりごと「狐の里」猫猫が後宮から突然姿を消す。翡翠宮にも手掛かりはなく、壬氏は医局で猫猫の直前の行動を尋ねると、猫の毛毛もいなくなっていることに気づく。壬氏たちの話を聞いていた羅門は、毛毛を探せば猫猫の行方を探す手掛かりとなるかもしれないと、猫猫が直前に手にしていた生薬を手に後宮内を探索し始める。一方、翠苓にとらわれた猫猫と子翠は、後宮からどこかへと連れて行かれる。目的の分からない翠苓の行動から、猫猫はとあることに気づく。

薬屋のひとりごと 第2期 第16話

薬屋のひとりごと 第2期 第16話 第40話 薬屋のひとりごと「巣食う悪意」逆子の疑惑もある玉葉妃の出産を援護するため、猫猫の薬の師であり、養父の羅門が後宮の医局へとやってくる。羅門はすぐに今の後宮の問題点をまとめ、手習所に通う女官たちの練習も兼ねて、書き移せるようにと手本を作る。それを手習所へ届けると、猫猫は羅門が後宮を追放される前にも同様のことをしていたと手習い所の老宦官から聞く。ふと猫猫の頭の中に違和感が浮き上がる。その違和感の真相を知るために、猫猫はとある人物を訪ねる。

薬屋のひとりごと 第2期 第15話

薬屋のひとりごと 第2期 第15話 第39話 薬屋のひとりごと「氷果」小蘭の不注意により、楼蘭妃に献上されるはずの氷が地面に落ちて割れてしまう。猫猫は青ざめ立ち尽くす小蘭を助けるため、楼蘭妃が所望する氷菓子の代替品を、割れた氷から作ることを思いつくが、それには食材が必要となる。猫猫は嫌な予感はしながらも、背に腹は代えられないと壬氏に相談すると、“とあること”を条件に協力を得る。

薬屋のひとりごと 第2期 第14話

薬屋のひとりごと 第2期 第14話 第14話 薬屋のひとりごと「新しい淑妃」新たに後宮に入った楼蘭妃を交えて、上級妃たちに妃教育が行われることに。官女試験に落ちて壬氏の部屋付きの下女となった猫猫は、玉葉妃と梨花妃の推薦もあり、その講師を頼まれる。猫猫は緑青館から教材を取り寄せ、寝室での秘術を伝授する。その夜、授業を終えた猫猫が休んでいると、外から不審な音が聞こえ、猫猫は好奇心が刺激される。

薬屋のひとりごと 第2期 第13話

薬屋のひとりごと 第2期 第37話 猫猫はもうすぐ後宮での年季が明ける小蘭から、次の働き口について相談を受けていた。その話を一緒に聞いていた子翠から突然、伝手を作りに行こうと湯殿へと誘われる。下女だけでなく、下級妃や中級妃たちも利用している大浴場で、小蘭は妃たちへの“とある奉仕”で仕事の伝手探しを始める。そして風呂場で気の緩んだ妃たちからは、上級妃たちの懐妊、そして新しく入った美麗な宦官の噂が聞こえてくる。

薬屋のひとりごと 第2期 第12話

薬屋のひとりごと 第2期 第12話 第36話 薬屋のひとりごと「華瑞月」猫猫と壬氏は、飛発を持った刺客の襲撃に遭うも、滝壺の洞窟へと逃げ込む。洞窟からの脱出を試みる中で、猫猫は壬氏が隠し続けていたとある秘密に気づいてしまう。壬氏は意を決して自ら秘密を打ち明けようとする。その頃、壬氏たちが姿を消した宴会場では、馬閃の元に「岩場から主の衣が見つかり、流された可能性がある」と伝令があり、場内は動揺に包まれる。しかしそれは、飛発を持った犯人をあぶり出すための猫猫たちの秘策だった。

薬屋のひとりごと 第2期 第11話

薬屋のひとりごと 第2期 第11話 第35話 薬屋のひとりごと「狩り」楼蘭妃の父・子昌から狩りに誘われた壬氏の付き添いで、猫猫は後宮をしばらく離れることに。壬氏、高順、そしてその息子である馬閃と共に子の一族が治める地・子北州へと向かう。豪華な宴が開かれる中、壬氏は屋敷の窓を閉め切り、さらには覆面と偽名を使って過ごしていた。壬氏たちの対応を不思議に思う猫猫だったが、その裏ではある陰謀が動きはじめていた。

薬屋のひとりごと 第2期 第10話

薬屋のひとりごと 第2期 第10話 第34話 薬屋のひとりごと「怪談」, 翡翠宮へ3人の新たな侍女がやってくる。仕事を終えるとそそくさといなくなり、喜々として物置をすみかにしている猫猫を見て、新たな侍女たちは困惑を隠せない。見かねた桜花は何とか間を取り持とうと、あれこれ画策するが、猫猫はその気遣いをふいにしてしまう。猫猫が反省、謝罪をしていると、そこにはにやりと笑う桜花がいた。猫猫は強引にとある約束を取り付けられてしまう。その夜約束を果たすため、猫猫は桜花と共に後宮の古びた棟へと向かう。妙齢の美しい女官に迎え入れられた棟の中で、集まった女官たちによる怪談話が始まる。

薬屋のひとりごと 第2期 第9話

薬屋のひとりごと 第2期 第9話 第33話 薬屋のひとりごと「先帝」皇太后・安氏から依頼された“呪い”の調査の間、猫猫は久しぶりに壬氏の屋敷に滞在することに。水連の部屋で幼い頃の壬氏について話を聞いている中、猫猫はかつての壬氏のお気に入りの玩具が入っているこうりの中から不思議な色の小石を見つける。それは、皇太后が先帝にかけたという“呪い”、先帝の遺体が生前と変わらない姿である謎を解く手掛かりだった。猫猫は亡き先帝の秘密、そして呪いの正体を明らかにするため、皇太后や壬氏らと共に先帝の部屋を訪れる。

薬屋のひとりごと 第2期 第8話

薬屋のひとりごと 第2期 第8話 第32話 薬屋のひとりごと「皇太后」「変な女官が笑いながら虫を捕まえている」。そんなうわさが後宮内で広まり、猫猫はあらぬ疑いをかけられてしまう。誤解を解くため、うわさの元凶である子翠を探しだし、話を聞いていると、偶然にも診療所へと向かう皇太后・安氏を目撃する。訪問の目的が気になりながらも、しぶしぶ翡翠宮へと戻ると、その日の夕刻に皇太后が訪ねてくる。そして、皇太后は猫猫に「私は、先の帝に呪いをかけたのかしら?」と、先帝にまつわる調査を依頼する。

薬屋のひとりごと 第2期 第7話

薬屋のひとりごと 第2期 第7話 手習い所に通う小蘭に付き添い、猫猫は講師である老宦官の元を訪れる。その部屋の窓から見える古い廟に興味を持つと、老宦官は「この地を治める者は、あの廟を通り抜けないといけない。そして正しい道を選んだ者だけがこの地の長となる」と語る。そんな折、いつものように玉葉妃と帝の毒見をしていた猫猫は、突然帝から付いてくるよう命じられる。同じく呼び出された壬氏と合流し、向かった先は猫猫が見た古い廟“選択の廟”だった。

薬屋のひとりごと 第2期 第6話

薬屋のひとりごと 第2期 第6話 第30話 薬屋のひとりごと「みたび、水晶宮」医官ではない猫猫が薬を作っていたことが、診療所の女官・深緑にバレてしまう。おとがめはなかったものの彼女に呼び出された猫猫は、「水晶宮の下女に薬を作ってほしい」と頼まれる。詳しく事情を聞くと、その下女は長く体調を崩し何度も診療を勧めていたにも関わらず、半月前からパタリと姿を見せなくなったという。水晶宮の侍女たちのまとう妙な空気を、梨花妃の看病の際に感じていた猫猫は不穏に思い、水晶宮を訪問する。そこには、ある秘密が隠されていた。

薬屋のひとりごと 第2期 第5話

薬屋のひとりごと 第2期 第5話 第29話 薬屋のひとりごと「月精」“月の精と会いたい”という特使からの無理難題に応えるため、猫猫は50年以上前から花街にいた“月の精”、緑青館のやり手婆から当時の話を聞く。特使の祖父が国に帰ってから描かせたという幻想的な絵と当時の話を元に、猫猫は月の精が舞を披露したという後宮内の桃園へと足を運ぶ。そこへ虫を捕まえに来たという子翠と偶然出会い、話をしていると、猫猫はとある秘策を思いつく。そして、特使を招いた宴の日。十六夜の月が浮かぶ中、特使たちの前に美しい月の精が姿を現す。

薬屋のひとりごと 第2期 第4話

薬屋のひとりごと 第2期 第4話 第4話 薬屋のひとりごと「恫喝」帝の御子の連続死の謎を解決した猫猫だったが、その後も梨花妃の容体はすぐれないままだった。ある日、猫猫は梨花妃を治療せよと皇帝に命じられる。しかし梨花妃のために用意した食事を与えようとするも侍女たちに邪魔されてしまい、妃はどんどん衰弱していく。そんな折、猫猫は壬氏の助けによって梨花妃に近づく機会を得るが、禁止されているはずの“おしろい”がなぜか使われていた。

薬屋のひとりごと 第2期 第3話

薬屋のひとりごと 第2期 第3話 第27話 薬屋のひとりごと「冬人夏草」年季が明け、結婚を間近に控えた女官が行方不明になる。久しく聞かなかった類の話に、猫猫は後宮がさまざまな思惑が入り乱れる“女の園”であったことを再認識する。その折、壬氏から後宮に生えている毒キノコの調査を命じられる。含みのあるような言動を見せる壬氏に引っ掛かりを覚えるも、猫猫は毒キノコ調査に胸を躍らせる。1日目の捜索が終わり、翡翠宮に戻ると、中級妃の一人が亡くなったと聞かされる。

薬屋のひとりごと 第2期 第2話

薬屋のひとりごと 第2期 第2話 毒と薬に異常な執着を持つ薬屋の娘・猫猫と謎多き美形の宦官・壬氏が宮中で巻き起こる難事件に挑むミステリーの第二期。帝の寵妃・玉葉妃の妊娠判明により、翡翠宮の毒見役に復帰した猫猫。宮中では先帝時代からの重臣を父に持つ淑妃・楼蘭妃の入内、壬氏が命を狙われる事件が発生するなど不穏な空気が漂っていた。

薬屋のひとりごと 第2期 第1話

薬屋のひとりごと 第2期 第1話 第25話 薬屋のひとりごと「猫猫と毛毛」春の園遊会も無事に終わり、猫猫は玉葉妃の毒見役としての日常へ再び戻っていた。そんな中、後宮では大衆小説が大流行する。あまり上品な娯楽として扱われない小説の流行を不思議に思う猫猫だったが、そこには壬氏の後宮管理人としての狙いがあった。そして春の陽気の中、玉葉妃の娘・鈴麗公主の散歩の付き添いへと出掛けると、突然小さな珍客が現れる。

薬屋のひとりごと 第24話

薬屋のひとりごと 第24話 内容:#24「壬氏と猫猫」猫猫に負けて、緑青館の妓女を身請けすることになった羅漢。華やかな女たちが並ぶ中、羅漢が梅梅の手を取ろうとした時、彼女が開けた扉から歌声が聞こえてきて……。一方、壬氏の家に呼ばれた猫猫は、羅漢の悩みと猫猫に執着する理由、そして父親に対する複雑な感情を語る。それから数日後の夜、城壁の上で美しく舞う猫猫の姿があった。

薬屋のひとりごと 第23話

薬屋のひとりごと 第23話 内容:#23「鳳仙花と片喰」青い薔薇を完成させた猫猫だが、ついに実の父、羅漢と対峙することに。軍師であり象棋も得意な羅漢に、猫猫は条件付きの象棋の勝負を申し込む。その条件とは、猫猫が勝ったら羅漢は緑青館の妓女を身請けすること。勝負の行方にハラハラする壬氏と高順が見守る中、勝利を重ねる羅漢だが、“毒”を仕込んだ酒を用意した猫猫の作戦は……。

薬屋のひとりごと 第22話

薬屋のひとりごと 第22話 内容:#22「青い薔薇」玉葉妃の妊娠が確かなものとなり、翡翠宮で穏やかな日々を過ごす猫猫。そんなある日、壬氏から次の園遊会で青い薔薇が必要になったと相談された猫猫は、羅漢がその難題を画策したことに気づき、負けるものかと、青い薔薇を咲かせることに挑戦する。園遊会が迫る中悪戦苦闘する猫猫だが、季節外れなので薔薇は蕾すらつけてくれない。

薬屋のひとりごと 第21話

薬屋のひとりごと 第21話 内容:#21「身請け作戦」玉葉妃が再び懐妊した可能性があり、猫猫は翡翠宮で毒見役をすることになった。医局でやぶ医者に会った帰りに李白に呼び出された猫猫は、彼に紹介した緑青館の白鈴を身請けしたいと相談された。三姫のだれかが身請されるという噂を聞いて、白鈴に想いを寄せる李白は気が気でなく、思い悩んでいた。すると猫猫は、彼に服を脱いで裸になれと言い出す。

薬屋のひとりごと 第20話

薬屋のひとりごと 第20話 内容:#20「曼荼羅華」祭事に乱入して、大怪我を負うも壬氏を救った猫猫は、これまでに起きた祭具の盗難事件や、祭具の管理者の死亡など、祭事にまつわる一連の事件の繋がりを推理する。祭事を執り行っていた壬氏の立場や、意外な人物まで関わっていたこの事件について、そら恐ろしさを感じる猫猫。その一方、ありえない薬の存在を知って驚きを隠せない猫猫だが…。

薬屋のひとりごと 第19話

薬屋のひとりごと 第19話 内容:#19「偶然か必然か」軍師羅漢が猫猫の父親であることを知り、思い悩む壬氏。一方、猫猫は先日のぼや騒ぎに乗じて祭具が盗まれたことを李白から聞く。酒で亡くなった浩然以外にも、祭具の管理者の死亡、海藻の毒に倒れた官僚など、一連の事件に偶然とは言い切れない妙な繋がりを感じた猫猫は、壬氏に相談して、事件の再調査に乗り出す。