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ばいばい、アース 第2シーズン 第10話

ばいばい、アース 第2シーズン 第10話 第10話 ばいばい、アース「最終楽章 旅人。ただ今ここに在りし」戦いが終わり、聖灰をまく蝶たちが傷ついた者を癒やしてまわる。アドニスに敗れ生死の境をさまよっていたシアンもまた目を覚まし、ベルと再会を果たす。一方、宝剣ティグゼを手に入れたギネスはカタコームの祭司長たちと共に、宝剣に隠された秘儀を行うべく、ベルを招く。そして、共に戦った仲間とのあいさつを終え、ベルは再び旅への“鍵”を求めて新王ガフのいる城へ赴く。

ばいばい、アース 第2シーズン 第9話

ばいばい、アース 第2シーズン 第9話 第19話 ばいばい、アース「第十九楽章 理由(ことわり)。MOONWORK」戦いの最中で神の心臓は大きな損傷を受け、機械仕掛けの神の飢えはとうとう人の形となって姿を現す。幼いベルの外見を模した“それ”はアドニスをも融合して取り込み、ベルを異空間へといざなう。そこには、いにしえの神々の楽園とされるかつての聖星(アース)が広がっていた。この世界の名は月であること、そしてベルこそがこの世界にいる者、全ての原初であるという由縁が語られる。

ばいばい、アース 第2シーズン 第8話

ばいばい、アース 第2シーズン 第8話 第18話 ばいばい、アース「第十八楽章 聖歌。EREHWON」シアンによる最後の剣の教示を受けるアドニスは、同時にベルの存在の真理を悟る。そんな中、ドランブイとシアンが長年待ち望んだ“理由の少女”と懐疑する者の戦いがとうとう火ぶたを切る。一方、自らを中立を示し神にあだなす“魔(ニドホッグ)”であると宣言したシェリーは、キティに導かれ自身の歌を城中に響かせる。ベルがひたすらに剣を振るい、シェリーが高らかに唄う。

ばいばい、アース 第2シーズン 第7話

ばいばい、アース 第2シーズン 第7話 第17話 ばいばい、アース「第十七楽章 狂騒。NOWHERE」飢餓同盟を一掃し宝剣ティグゼを取り戻した一行は、それぞれの道を進む。ギネスとベネットは、カタコーム中立化計画を果たすため宝剣と共に帰還する。一方、アドニスを追うことを選んだベルとキティは、“根の国”の最奥部である神の心臓にたどり着く。ついにアドニスと相対したベルの元に、突如ドランブイとシアンが姿を現す。そしてシェリーもまた大きな決断を下す。

ばいばい、アース 第2シーズン 第6話

ばいばい、アース 第2シーズン 第6話 第16話 ばいばい、アース「第十六楽章 背理。剣の声音に問う」飢餓同盟討伐のためろう獄から解放されたベルは、ギネスに賛同する楽隊の剣士たちと共に、次々と現れる飢餓同盟討の刺客を打ち払っていく。一方、アドニスはガフから宝剣ティグゼを奪い、“根の国”の奥へと進んでいた。ギネスの計画に必要な宝剣を奪還するため、一行はアドニスの後を追おうとするが、その行く手には彼らを招集した本人であるガフが立ちはだかる。

ばいばい、アース 第2シーズン 第5話

ばいばい、アース 第2シーズン 第5話 第15話 ばいばい、アース「第十五楽章 止揚。蕾捨て花開くとき」城ではローハイド王の葬儀が始まり、その棺は地下の“宥めの湖”に厳かに沈められる。しかしアドニスは湖のさらに先へ進み、神に自ら直接懐疑を問うことを求める。がく然とするガフだったが、アドニスは飢餓同盟の影法師を呼び出し、シェリーをも利用して道を切り開いてゆく。やむを得ずろう獄のベルたちが呼び出され、飢餓同盟討伐を命ぜられる。

ばいばい、アース 第2シーズン 第4話

ばいばい、アース 第2シーズン 第4話 第14話 ばいばい、アース「第十四楽章 懐疑。ことわり思うが故に」神言に背いたベルは神の法に逆らう者、禁止民パラドッグスの汚名を着せられ、アドニスに剣を折られてしまう。ギネス、ベネットと共に投獄されたベルは、相棒である“唸る剣(ルンディング)”の変わり果てた姿にひどく慌てる。そんなベルを尻目にアドニスはガフとシェリーを巧みにそそのかし、何かを画策する。一方、獄中ではギネスもまた不思議な啓示を受けていた。

ばいばい、アース 第2シーズン 第3話

ばいばい、アース 第2シーズン 第3話 第13話 ばいばい、アース「第十三楽章 対峙。爪先立ちて望みしは」ギネスの計画の一部であるカタコーム中立化の嘆願を行うため、ベルはガフにローハイド王への手引きを頼む。意気揚々と城に上がるベルたちだったが、“玉座の間”から現れたのはかつての偉大なローハイド王とはかけ離れたものだった。さらに神言はシェリーに残酷な使命を突き付ける。王とシェリーの意をくんだベルは、ガフの制止を振り切り、神言に背いて剣を振るう。

ばいばい、アース 第2シーズン 第2話

ばいばい、アース 第2シーズン 第2話 第12話 ばいばい、アース「第十二楽章 嘆願。死を託す楽園」ジンバックの弔い後、ギネスは葬儀の参加者たちに世界の変動を意味する“パラダイス・シフト”と名付けた計画を打ち明ける。カタコームの命運を握る計画に、祭司長カーネル=コリンズはある条件と引き換えにギネスへの協力を約束する。ベルもまた計画へ加わることを申し出る。一方、飢餓同盟の闇に飲み込まれたアドニスは、シアンの命によりキティ=ザ・オールの襲撃を企てていた。

ばいばい、アース 第2シーズン 第1話

ばいばい、アース 第2シーズン 第1話 原作:冲方丁「ばいばい、アース」(角川文庫 刊)、監督:西片康人、副監督:川久保圭史、助監督:新渡つもり、シリーズ構成:吉野弘幸、キャラクターデザイン:日野優希、モンスターデザイン:ツブキ ケン・原由知、デザイン協力 : 麻日隆(ヤングキングコミックス「ばいばい、アース」少年画報社刊)、美術監督:岡本穂高、色彩設計:篠原愛子、撮影監督:室塚勇伎、編集:山田聖実、音楽:Kevin Penkin、音響監督:久保宗一郎、アニメーション制作:ライデンフィルム 声の出演:ファイルーズあい(役名:ラブラック=ベル)、内山昂輝(役名:クエスティオン=アドニス)、諏訪部順一(役名:ラブラック=シアン)、花江夏樹(役名:キティ=ザ・オール)、日野聡(役名:シャンディ=ガフ)、早見沙織(役名:シェリー)、榎木淳弥(役名:ギネス)、小清水亜美(役名:ベネディクティン)、豊永利行(役名:ベネット)、沢城みゆき(役名:ドランブイ)、津田健次郎(役名:ローハイド王<正義>)、佐藤せつじ(役名:ローハイド王<悪>)

ばいばい、アース 第10話

ばいばい、アース 第10話 第10話 ばいばい、アース「第十楽章 螺旋。唸る剣、錆びた爪」飢餓同盟の闇に飲み込まれ、アドニスは首魁ドランブイの歓迎を受ける。ベルの“唸る剣(ルンディング)”を始め、あまたの名剣を生み出した剣作家の彼女は、アドニスのためだけの剣“錆びた爪(ラスティネール)”を作り、彼に与える。さらに、旧知のシアンを呼び寄せ、剣の修行をつけさせる。アドニスは戸惑いながらも徐々にドランブイとその闇の温かさに心酔していく。そしてベルが“理由(ことわり)の少女”と呼ばれる由縁にも近づいていく。

ばいばい、アース 第9話

ばいばい、アース 第9話 第9話 ばいばい、アース「第九楽章 沈黙。奏でぬ鍵」三つの使命を終えたベルはローハイド王の元へ赴き、改めて“剣の国”を出て旅の者になることを宣言する。しかし、いざ旅の扉の鍵を前にしたベルは、まだ自分が旅への準備ができていないことに気づかされる。一方、アドニスは舞踏会での出来事から、ティツィアーノとキールが“魔(ニドホッグ)”に落ちた原因が自分のせいではないかと思い至り、失意の底に沈んでいた。懐疑を問うため、アドニスもまた王の元を訪れる

ばいばい、アース 第8話

ばいばい、アース 第8話 第8話 ばいばい、アース「第八楽章 舞踏。魔の華に揺らめいて」シェリーから城の舞踏会に招待されたベルは、ドレスを照れくさく感じながらも、キティに誘われ広間で踊る。一方、ガフはアドニスを連れ出し、ティツィアーノ討伐戦の際、カタコームの管理者であるアドニスの父親を、神言に従い倒したことを告げる。すると、父親の形見の剣を巡り、アドニスはガフに決闘を申し込む。だが、そこに突如キールが現れ二人を襲う。まるでかつてのティツィアーノのように正気を失い猛るキールは、広間のベルへと迫る。

ばいばい、アース 第7話

ばいばい、アース 第7話 第7話 ばいばい、アース「第七楽章 試者。呪いと祝福のかたち」多くの犠牲を出したティツィアーノ討伐戦は終結し、都市は浄化の雨に包まれた。そんな中、ベルは傘の開き方も知らない女性シェリーと出会う。シェリーは城の筆頭歌士であり、ガフの婚約者、そしてローハイド王の娘であった。世話になった礼をしたいというシェリーの申し出に、ベルは彼女の歌を希望する。一方、キールの元を訪れたアドニスは自分が「剣を砕かれた剣士の元を訪れる王の試者(エグザミナー)」であることを打ち明ける。

ばいばい、アース 第6話

ばいばい、アース 第6話 第6話 ばいばい、アース「第六楽章 協奏。死の咲き誇る地で」ティツィアーノを倒すため、“正義”と“悪”とが手を組んだ異例の混成楽隊が編成される。“悪”陣営のジンバックが指揮者、旅の者のキティ=ザ・オールが演出家を務め、“正義”の脚本家ギネスが全三幕にわたる壮大な戦略を練り上げる。だが、ティツィアーノと彼女の死兵たちは非常に手強く、混成楽隊は多くのものを失う壮絶な死闘を繰り広げる。そして、彼らは最終幕の舞台として、カタコームの死の花園“天道墓地”を目指す。

ばいばい、アース 第5話

ばいばい、アース 第5話 第5話 ばいばい、アース「第五楽章 演技。剣と天秤、正義と悪」ティツィアーノが根城とするカタコームの洞窟を進む“正義”の楽隊だったが、結束力に欠け、早々にわなにかかり散り散りになってしまう。ベルは討伐隊の演出家である水族のベネディクティンと落ち合うも、彼女の恋人であるはずの仲間に襲われる。ティツィアーノは倒した相手を死兵として操る能力を持っていた。危機一髪で逃れたベルたちは、他の生き残った面々とも合流するが、そこでアドニスが予想外の提案を持ち掛ける。

ばいばい、アース 第4話

ばいばい、アース 第3話 第4話 ばいばい、アース「第四楽章 刻印。証、未だ遠く」ベルは最初の使命を終え、“悪”の陣営からも一目置かれる存在となる。ある日、四大剣士の一人でありながら“剣盗人”とも呼ばれる訳ありの剣士アドニスと知り合う。二人は城からの招集により、消息不明の水族(マーメイド)ティツィアーノが“悪”側に落ち、“正義”への復しゅうを企てていることを知る。そんな中、ローハイド王の命で三楽隊からなる大掛かりなティツィアーノ討伐隊が編成されることとなり、ベルとアドニスも選抜される。  

ばいばい、アース 第3話

ばいばい、アース 第3話 さまざまな動物の姿をまとう獣人が住まう世界に、ラブラック=ベルは唯一の“人間”として生まれた。牙も毛皮も鱗(うろこ)もない彼女は“のっぺらぼう”と呼ばれ、どこにも自分と同じ種族を見つけることができずに、もの寂しさを感じながら日々を過ごしていた。「私も、世界と交じり合いたい」。そんな想いに胸を焦がし、身の丈ほどの大剣<唸る剣(ルンディング)>とともに、自分のルーツを探す旅に出ることを決意する。その代償として、数々の試練が待ち受けるとも知らずに……。

ばいばい、アース 第2話

ばいばい、アース 第2話 第2話 ばいばい、アース「第二楽章 由縁。聖星照(アースシャイン)の下」ベルは城のある都市を目指す。途中、“悪”の剣士たちに斬られそうになっていた長耳族(ラビッティア)の子供を助けるが、決闘許可証なしに剣を振るったことで投獄されてしまう。やがて兄弟子であり“正義”の四大剣士の一人、シャンディ=ガフにより牢獄から解放されたベルは、ガフのはからいでローハイド王との謁見を許される。一方、都市には“正義”でも“悪”でもない影法師集団の飢餓同盟が現れ、人々を不安にさせていた。

ばいばい、アース 第1話

ばいばい、アース 第1話 第1話 ばいばい、アース「第一楽章 出立。赤い時刻にて」この世界で唯一の人間の少女ベルは、師シアンの命でチェイサー湖に出現した巨大生物の撃退に向かい、湖の周りの種族たちを助ける。しかし、種族的な特徴を何一つ持たないベルは奇異な目で見られていた。唯一の友はかつて“剣の国”で出会った大剣“唸る剣(ルンディング)”だけだった。どこかもの寂しさを感じていたベルが自分のルーツを探すため旅に出ることを決意すると、シアンは師としての最後の試練として自分と戦うことを命じる。