北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第2話 荒野を歩いていた北斗神拳の伝承者・ケンシロウとバットは、武装したバギーに乗った悪漢たちの集団に追われている老人を目撃する。悪漢たちはその老人が大切に抱えていた種もみを狙っていた。ケンシロウはバットの制止を無視し、老人を助け出そうとする。そんなケンシロウを悪漢たちのリーダー・スペードの放ったボウガンの矢が襲う。
北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第4話 ケンシロウは、ついに因縁の相手であるKINGこと南斗孤鷲拳伝承者・シンの元にたどり着く。復讐の怒りに燃えるケンシロウの前に、シンの部下であるハートが立ちはだかる。拳法殺しのハートがもつ分厚い脂肪に、北斗神拳が通用しない。ケンシロウは、絶体絶命の危機に陥る。
北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第5話 第5話 北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-「血の十字架(ブラッディークロス)」 ケンシロウは最愛の婚約者・ユリアを奪ったシンに対し、怒りの炎を燃やす。一方、シンは眼の前にいるケンシロウの変貌ぶりに驚きを隠せない。シンは南斗孤鷲拳を繰り出し応戦するが、ケンシロウに技を見切られ焦る。自らの不利を悟ったシンは恐ろしいことを実行に移す。シンとケンシロウ、その長きに渡る因縁についに決着の時が迫る。