斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第8話 第8話 北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-「故郷からの使者」 バーで話をしていたケンシロウらの前に屈強な男たちが現れ、ケンシロウを仲間に引き入れようと勧誘する。ケンシロウがその男たちを軽く蹴散らした直後、うす汚れた少年がバーへと入ってくる。彼の名はタキ、かつてバットと共に寂れた村で暮らしていた少年だった。
北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第7話 第7話 北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-「究極の暗殺者」 GOLANの本拠地であるゴッドランドに単身で乗り込んだケンシロウは、そこでGOLANの兵士たちの教育係であるマッド軍曹と遭遇する。マッド軍曹はかつて特殊部隊・レッドベレーに属し、高い戦闘能力を誇っていた。そして手下の兵士たちと共にケンシロウへと一斉に襲い掛かってくる。
北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第6話 第6話 北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-「神の国(ゴッドランド)」 活気のあるオアシスへとたどり着いたケンシロウとバットは食料を調達するため、あるバーに立ち寄る。そこで店主から、この付近にはGOLANと呼ばれる狂信的な戦闘集団が存在することを知らされる。バットは、そのGOLANによって奴隷として捕らえられ、トラックで連行されているリンの姿を目撃する。
北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第2話 荒野を歩いていた北斗神拳の伝承者・ケンシロウとバットは、武装したバギーに乗った悪漢たちの集団に追われている老人を目撃する。悪漢たちはその老人が大切に抱えていた種もみを狙っていた。ケンシロウはバットの制止を無視し、老人を助け出そうとする。そんなケンシロウを悪漢たちのリーダー・スペードの放ったボウガンの矢が襲う。
北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第4話 ケンシロウは、ついに因縁の相手であるKINGこと南斗孤鷲拳伝承者・シンの元にたどり着く。復讐の怒りに燃えるケンシロウの前に、シンの部下であるハートが立ちはだかる。拳法殺しのハートがもつ分厚い脂肪に、北斗神拳が通用しない。ケンシロウは、絶体絶命の危機に陥る。
北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第5話 第5話 北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-「血の十字架(ブラッディークロス)」 ケンシロウは最愛の婚約者・ユリアを奪ったシンに対し、怒りの炎を燃やす。一方、シンは眼の前にいるケンシロウの変貌ぶりに驚きを隠せない。シンは南斗孤鷲拳を繰り出し応戦するが、ケンシロウに技を見切られ焦る。自らの不利を悟ったシンは恐ろしいことを実行に移す。シンとケンシロウ、その長きに渡る因縁についに決着の時が迫る。
北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第3話 ケンシロウとバットは、悪行の数々を繰り返すKING軍の本拠地であるサザンクロスという街にたどり着く。夜を待って街の中へと潜入したケンシロウらは、KINGの部下・クラブが何の罪のない奴隷たちに残虐な行為を働くところを目撃する。その光景を目の当たりにしたケンシロウは、クラブに北斗神拳を炸裂させる。